Madvillainへのオマージュであり、カートゥーンの悪役をテーマにした、スタテンアイランド出身のSqueegie Oblongによるフルアルバム。全曲Chuck Chanがプロデュース。
アーティスト:Chuck Chan & Squeegie Oblong
デジタルレーベル:HomeTeam Empire
フィジカルリリース:AppleDizzle Records
フォーマット:透明なビニール盤に赤と青のスプラッター模様(OBI帯の有無を選択可能)およびカセットテープで利用可能
トラックリスト
1. The Mighty Yasin
2. Dr. Claw's Journal
3. BeeBop's Seed
4. Direction (feat. Lex Nyre)
5. Dwayne Johnson
6. GhostBusterz (feat. P.Genz & Zagnif Nori)
7. The Player Hater's Ball (feat. Primo Jab)
8. Big Ego's
9. Reparation's 2003 (feat. Doza The Drum Dealer)
10. Isabel Sanford
11. Battle Of The Bastards (feat. Supreme Cerebral, The Bad Seed, Jamil Honesty & Indigo Phoenyx)
12. Viktor Vaughn
スタテンアイランド出身のワードスミスであるSqueegie Oblongが、Hometeamクルーのビートメイカー兼MCであるChuck Chanとタッグを組み、全曲Chanプロデュースのプロジェクトを完成させた。Squeegieによると、このアルバムはChuckから送られてきたビートパックから生まれたもので、当初は数曲使う予定だったが、2023年のアルバム『Tanface』に続く、より気楽な創作の場として全曲をベースに一枚のアルバムへと仕上げたという。『The Upset Antagonists』というタイトルはMF DOOMの『Madvillain』にちなんだもので、収録曲のタイトル(「Dr. Claw's Journal」、「BeeBop's Seed」など)の多くは1980年代のカートゥーンの悪役に由来している。さらに、Lex Nyre、P.Genz、Zagnif Nori、Primo Jab、Doza The Drum Dealerといった豪華なゲスト陣が参加している。



