Madvillainへのオマージュを込めた、スタテンアイランドのラッパーSqueegie Oblongと全曲Chuck Chanプロデュースによるカートゥーン・ヴィランをテーマにしたフルアルバム。
アーティスト:Chuck Chan & Squeegie Oblong
デジタルレーベル:HomeTeam Empire
フィジカルリリース:AppleDizzle Records
EAN:レコード - OBI付 透明レッド/ブルー・スプラッター – 6156724012080、レコード - 透明レッド/ブルー・スプラッター – 6156724016026、カセット – 6156724077096
フォーマット:透明レッド/ブルー・スプラッター・レコード(OBI帯の有無を選択可能)およびカセットテープで発売
トラックリスト
1. The Mighty Yasin
2. Dr. Claw's Journal
3. BeeBop's Seed
4. Direction (feat. Lex Nyre)
5. Dwayne Johnson
6. GhostBusterz (feat. P.Genz & Zagnif Nori)
7. The Player Hater's Ball (feat. Primo Jab)
8. Big Ego's
9. Reparation's 2003 (feat. Doza The Drum Dealer)
10. Isabel Sanford
11. Battle Of The Bastards (feat. Supreme Cerebral, The Bad Seed, Jamil Honesty & Indigo Phoenyx)
12. Viktor Vaughn
スタテンアイランド出身の言葉の魔術師Squeegie Oblongが、Hometeamクルーのビートメイカー兼MCであるChuck Chanとタッグを組み、全曲Chanプロデュースのプロジェクトを完成させた。Squeegieによると、本作はChuckから送られてきたビートパックがきっかけで制作されたという。当初は数曲使うだけの予定だったが、2023年のアルバム『Tanface』に続く、より軽やかなクリエイティブの出口として、送られたビートを中心にアルバム全体を構築することになった。タイトル『The Upset Antagonists』はMF DOOMのMadvillainに掛けたもので、収録曲名(「Dr. Claw's Journal」、「BeeBop's Seed」など)の多くは80年代のカートゥーン・ヴィランへのオマージュとなっている。ゲスト陣にはLex Nyre、P.Genz、Zagnif Nori、Primo Jab、Doza The Drum Dealerら豪華な面々が名を連ねている。



