ナイアガラのMC John CreasyとノバスコシアのプロデューサーUncle Festerがタッグを組んだ、『ミュータント・タートルズ』のオマージュが散りばめられたハードコアな作品が、AppleDizzle Recordsよりヴァイナルとカセットでリリース。
アーティスト: John Creasy & Uncle Fester
デジタルレーベル: Beats Don't Lie
フィジカルリリース: AppleDizzle Records
フォーマット: 12インチ・ヴァイナルLP(ブルー/パープルのマーブル盤、300g)は、Craig Dyerが手掛けたカバーアート版と、Ronny the Explorerが手掛けたカバーアート版の2種類。さらに、フルボディプリントデザインを施した限定カセットテープ版も同時リリース。
トラックリスト
1. Still Villain Intro
2. Bebop & Rocksteady
3. Tiger Tail ft. Bloo Azul
4. 2Pac Vs Biggie
5. Mrs Dumas / Mrs King's
6. April O'Neil
7. TGRI ft. A.P. Da Overlord
8. A Dollar
9. Casey Jones Mask
10. Tiger Tail (True Cipher Remix) ft. Bloo Azul
Uncle Festerはノバスコシアを拠点に20年のキャリアを持つDJ/プロデューサーであり、Dillaに影響を受けたスウィング感のあるブーン・バップ・サウンドで知られ、これまでGhostface KillahやRaekwon、Pharoahe Monchらと共演してきた。John Creasyはナイアガラ出身のMCであり、Festerとのパートナーシップにより一連の「Villain」プロジェクトを産み出してきた。本作『Still Villain』は90年代アニメのノスタルジーを色濃く反映しており、ソウルフルでサンプル主導のブーン・バップ・ビートの中に『ミュータント・タートルズ』の要素(ビーバップ&ロックステディ、エイプリル・オニール、ケイシー・ジョーンズなど)が織り込まれている。





